アルツハイマー認知症を予防する方法は?頭と体を一緒に使う。

若年性アルツハイマーは最近テレビドラマでも話題になっていますね。
毎回、胸が締め付けられる思いで見ていました。

最終回のシーンでシンジが尚ちゃんに自分の小説を
読み聞かせている時に一瞬尚ちゃんが思い出しましたよね。
あの時は
「えー思い出した、これから回復するのー」って
思いました。

でも一瞬だけでしたね。アルツハイマーは
一度かかってしまうと良くなることはないとても怖い病気のようです。

テレビだから人ごとのように見れますけど、
自分や家族がかかってしまったらたまりませんよね。

そこで今日はアルツハイマーを予防する家庭でできる方法を
調べてみたので書いていきます。

アルツハイマーは発症する10~20年
位前から脳にアミロイドβやタウタンパクという成分が
溜まって発症します。この成分は脳の細胞を破壊していきます。

この成分50代くらいから脳に蓄積し始めるので
蓄積しないように心がけることが必要です。

その方法は生活習慣である糖尿病や高血圧脂質異常症、肥満
を予防することです。

年齢を重ねると新陳代謝が悪くなってしまうので、
摂取カロリーを上手に消費することが難しくなってきます。
でも。頑張って適度な運動をすることが必要です。

それが将来ボケないために大事なことです。

1日30分程度の運動を1週間に3日以上やりましょう。
その時大事なのは体と脳を一緒に使う運動です。

例えばウォーキングをしながら計算をするとか、
踏み台昇降運動をしながら、しりとりをするとかです。

御夫婦一緒にやってみたり、お孫さんと一緒に
やってみるのも楽しくていいのではないでしょうか。

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