卒業式で蛍の光を歌わない理由・・

今日は小学校の卒業式ですね。
お天気も良くなって良かったですね。
うちの子供はまだ卒業生ではないのですが
今日在校生として泣くからと
ハンカチを忘れずに持っていきました。

私も数年前PTAの役員として主席した時に
我が子の卒業ではないのに思わず泣いてしまった経験があります。

そこで気になったのですが最近の卒業式に蛍の光って歌いませんよね。

私たちが卒業した40年程前は歌っていたのに
今では蛍の光ってデパートの閉店音楽としてのイメージしか
私の中ではありません。

なぜ今の学校では蛍の光を歌わないのか調べてみました。

蛍の光の歌詞は中国の故事で児童に理解しずらい、
また歌詞の内容が軍国調で戦地で国のために戦っている兵隊さんの気持ちを
歌ったような歌詞で今の子供たちには想像しずらい
歌詞の内容になっているからだそうです。

私も子供の頃はさっぱり意味を分からずに歌っていました。

そういう意味があったとは知らなかった、、
確かに今の子供たちには想像できない歌詞ですね。

今日の卒業式はどんな歌を歌うんでしょうね。

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