認知症予防に糖鎖が話題になってます。

ボケ防止というのはボケ始めてからするよりももっと早い段階から
心がける方がいいようです。

脳の病気である認知症は症状が出始める10年~20年くらい前から
脳に変化が起こっているようです。

それは脳にアミロイドβやタウタンパクという脳細胞を破壊する成分が
蓄積し始めるからだそうです。

このアミロイドβを貯めない為には

なるべく控えたほうがいい食材があるようです。
赤身の肉、バター、チーズ、お菓子、ファストフード、などです。
また、減塩も必要だそうです。
脳の血管は塩分を取りすぎると傷ついてしまいます。

脳の血管をしなやかにキープすることが脳を健康に保つことにつながるからです。

脳を健康に保つためには糖鎖という成分も大事です。

糖鎖は細胞と細胞をつないで行動まで導いてくれる成分です。
最近では認知症予防のためのサプリなどにも使われています。

作家の桐島洋子さんも飲んでいるという認知症予防ドリンクにも
配合されているようです。

自分のためにも、家族のためにも一生ボケないようにしたいですよね。

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